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※ Ver5.5(以降)のクライアントアプリは、Portalbeバージョンです。
   ■ Windowsのインストール作業不要
   ■ Windows 32bit、64bit共用です。
   ■ ODP.Netのインストールも不要です。
   ★注意★ .Net Framework 4.0以上の環境は必須です。

※ OracleXE インストール時の注意点
   ■11gXEの文字セット変更手順
   ■データベースの文字コード確認スクリプト

※ マジェスティリポジトリのExport&Importについて
   ■ExportDump&ImportDumpのガイド(高速)
   ■Export&Importのガイド

▫️MAJESTY for Oracle 最新版
2020.10.10
【 Majesty For Oracle Ver6.6 】
Upgradeガイド 新規&Upgrade


★★ バージョンアップの主な変更・追加内容 ★★

※ Bugfixなど
   ・ SQL実行情報収集ジョブのSQL圧縮処理で分析ターゲットから収集した実績情報が存在しない場合に、
     圧縮処理の前と後の値の比較処理で比較不具合の対応
   ・ ジョブスケジューラ登録時の不具合対応
     エージェント起動OS(SESSINO TIMEZONE、国)とリポジトリのOS(DB TIMEZONE、国)が異なる時に発生する不具合対応

※ シングルライセンス対応を中止
   ・ マルチライセンス体系にふさわしいプロジェクト登録画面に変更
   ・ プロジェクト登録画面で、分析ターゲット・スキーマ項目をなくし、オーナーをすべて分析対象にする
   ・ 各画面上で「オーナー、スキーマ」の名称を「ユーザー」変更
   
   ★ご注意★
     シングルライセンス使用中のリポジトリもアップグレードすることは可能ですが、
     新規PRJ登録時にシングルライセンス独自のオーナーの概念による設定ができません。
     自動的に分析ユーザーで設定した最下のユーザーが分析ターゲットスキマーになります。
     シングルライセンスでも「オーナー1個=分析ターゲットスキマー」の場合は、問題なく運用可能です。

※ SQL圧縮処理関連設定のデフォルト値を変更
   ・ SQL_COMP_CNT_PERPLAN(PLAN当たりに指定の数以上のSQLを持っていいる場合に、指定の数以上の物は削除する。)を
     デフォルト 100を10に変更

※ 画面上の日付処理の仕様を変更: OS(国)によって変化する表示、内部の処理を固定
   ・ 表示形式を 「yyyy-mm-dd」に固定

※ Oracle 9i, 10R1 マルチライセンス対応

※ 20201028 PALNとSQLテキストの収集対象の選別の仕様変更
   ・ 大量のリテラルSQLを発行するシステムにたいして、収集率をアップさせる目的
   ・ 既存仕様は、最新実行PLANと収集トライ数。
   ・ PLANの変更仕様は、1PLANの中でPLAN-SQL Pairの収集0のPLANを最優先して、その中で最新時刻のPLAN-SQL Pairを対象にする。
   ・ SQLテキストの変更仕様は、1PLANの中で該当PLAN使用するSQテキストが1個も収集できていないPLANを最優先して、
     その中で最新時刻のSQLテキストを対象にする。

※ 20201028 SQL圧縮処理時に削除対象SQLの選別仕様の変更
   ・ 大量のリテラルSQLを発行するシステムにたいして、収集率をアップさせる目的
   ・ SQL削除時に既にPLANとSQLテキストの収集済みのSQLができるだけ対象にならないように変更。

※ 20201106 SQL圧縮による
   ・ SQL実行情報の「FIRST_LOAD_TIME、LAST_LOAD_TIME、LAST_ACTIVE_TIME」情報の不整合防止(できるだけ最新値)
   ・ 画面処理時に発生する「データありません」のエラー防止

※ 20201106 SQL圧縮による
   ・ SQL実行情報の「FIRST_LOAD_TIME、LAST_LOAD_TIME、LAST_ACTIVE_TIME」情報の不整合防止(できるだけ最新値)
   ・ 画面処理時に発生する「データありません」のエラー防止

※ 20201207 USID自動抽出設定の不具合対応、仕様変更(リポジトリ変更なし)
   ・ プロジェクト変更の後、保存時にエラー発生トラブルの対応
   ・ 保存時にUSID抽出テストを行って、USIDが抽出された時のみ保存できるように変更

※ 20201222 ウォッチアラートのジョブ実行ログのメッセージを修正

※ 20210119 Oracle12c 不可視列の対応
   ・ オブジェクト情報収集時のCOLUMN_ID NULL エラーの対応
   ・ 不可視列のCOLUMN_IDは、マジェスティで任意発行

※ 20210126 収集したV$SQLのログ機能変更:コードの位置変更

※ 20210202 アクセスパターン分析時にPLAN数を制御する機能追加(パラメータ設定)

※ 20210323 英語バージョンの英語表記の追加及び修正

※ 20210330 SQL圧縮(削除)作業時に,削除対象SQLのMOUDUEL情報、PROGRAM_ID情報も削除する。

※ 20210510 2021年3月30日から2021年5月10日の間のバージョンで統計情報収集の最後に発生するエラーの解除。

※ 20210611 クライアントアプリのタイトルにログイン名レポジトリバージョン日付を表示

※ 20210611 クローンプロジェクト作成時に、プロジェクトマネージャー画面の設定値も引き継ぐ

※ 20210611 SQL圧縮(削除)処理関連設定のデフォルト値を変更
   ・ SQL圧縮(削除)処理のデフォルトの「動作する」を「動作しない」に変更(SQL_COMPRESSION)
   ・ SQL_COMP_CNT_PERPLAN(PLAN当たりに指定の数以上のSQLを持っていいる場合に、指定の数以上の物は削除する。)をデフォルト100を50に変更
   ・ SQL_COMP_CNT_TOTAL(SQL圧縮(削除)作業が動作する条件のSQL数)をデフォルト10万は維持
   ・ リポジトリ新規インストールのみ適用です。

※ 20210701 SQL実行情報の蓄積時に不正を確認するためのチェック処理を追加
   下記のエラー発生時はメーカに問い合わせしていただきたいと思います。
   ・ GATHER V$SQL GatherData≤RepoData CHECK NG (CHECK GATHER_EXECUTION_DTL_DUP_KEY)
   ・ GATHER V$SQL DUP_VAL_ON_INDEX (CHECK GATHER_EXECUTION_DTL_DUP_KEY)


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★  ご確認(注意)
★     SQL圧縮(削除)機能(V6.2以降)について
★     (V6.6 20210611バージョンからデフォルトOFFに変更)
★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   ・ 当機能は、分析ターゲットシステムでリテラルSQLを大量に実行していて、
     マジェスティ側で管理対象のSQL単位のデータが毎日急増し、リポジトリの運用(領域、ジョブ実行)に負荷が掛かり、
     頻繁にクローンプロジェクトを作成・削除したり場合に有用な機能です。
     (詳細は管理者マニュアルの累積情報の圧縮処理をご参考ください)
   ・ SQL削除対象になったことのあるSQLにおいて、インスタントショットのSQL実行情報
     (実行数、経過時間、FIRST_LOAD_TIME、LAST_LOAD_TIME、LAST_ACTIVE_TIMEなど)で不整合性が発生します。
   ・ TERMタイプの場合、削除対象となったことのSQLで不整合性が発生し、「-」データも発生することもあります。
   ・ SHOTタイプの場合は、あるSQL単位のデータで実行数、経過時間などの値が急増する場合があります。(仕様)
   ・ SHOTタイプの「総合計、PLAN単位のデータ」は整合性の維持できます。
   ・ SQL実行情報を参考にアクセスパターン分析をメインに運用する場合にご利用ください。



★★ 注意 ★★ リポジトリインストール時の注意事項 ★
(Oracle Expressバージョン使用時)

   ■ UTL_FILE 権限の確認
     ・ Oracle Expressバージョン使用時、UTL_FILEパッケージ使用権限不足エラーが発生します。
     ・ 他バージョン使用時も環境によって権限を持っていない場合がありますので、下記のSQLを実行して確認してください。
        SELECT * FROM DBA_TAB_PRIVS
          WHERE PRIVILEGE = 'EXECUTE'
          AND GRANTEE = 'PUBLIC'
          AND TABLE_NAME = 'UTL_FILE' ;

   ■ UTL_FILE 権限の付与
     権限を持っていない場合、リポジトリをインストールする前に付与しておいてください。
     ①リポジトリ用のOracleにsysユーザーで接続します。
       SQL>conn / as sysdba
     ②UTL_FILEの使用権限を付与します。
       SQL>GRANT EXECUTE ON UTL_FILE TO PUBLIC;

2020.03.21
【 Majesty For Oracle Ver6.5 】
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【 Majesty For Oracle Ver6.4 】
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